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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.1 Mondello Park (2003.4.20)   Back Top
参加台数:29台 (スカラシップクラス12台)
予選 23位(クラス7位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 1:42.490 -
2
30
S
Jay HOWARD
GBR
Taam MDR 1:42.628 0.138
3
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 1:42.674 0.184
4
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 1:42.682 0.192
5
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 1:42.689 0.199
6
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 1:42.700 0.210
7
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 1:42.750 0.260
8
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 1:42.862 0.372
9
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 1:42.994 0.504
10
7
C
Dan CLARKE
GBR
ComTec Racing 1:42.997 0.507
23
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 1:44.222 1.732
決勝 19位(クラス7位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 28:22.692 - 1:43.022
2
30
S
Jay HOWARD
GBR
Taam MDR 28:23.780 1.088 1:43.142
3
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 28:29.269 6.577 1:42.686
4
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 28:29.400 6.708 1:43.154
5
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 28:29.615 6.923 1:42.981
6
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 28:30.769 8.077 1:43.426
7
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 28:32.009 9.317 1:43.533
8
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 28:35.090 12.398 1:44.073
9
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 28:38.459 15.767 1:43.974
10
32
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 28:38.622 15.930 1:43.857
19
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 29:12.790 50.098 1:44.768
DNF
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 3:43.572 D.N.F. 1:49.607

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

ついに今シーズン初レースを迎えました。
心配された天気も何とかもって、予選、決勝第一レースともにドライコンディションで行なわれました。

予選では昨日のテストで詰めきれなかった部分を限られた時間でどれだけ修正できるかがポイントでした。1ラップが長いためタイヤのグリップがピークに達するのにもそれほど時間がかからないので、ピットアウト直後からブレーキングやギアチェンジなどそれだけでタイムに繋がる操作の修正を試みました。
あっという間にタイヤのおいしい部分はやってきたのですが、最終的に自分のベストラップと比べるとプッシュが足りていないコーナーがあり、グリップを生かしきれませんでした。

また、ベストタイムを出した周もまとめ方がまだまだ甘く、ミスもあったので43秒台にタイムを入れられなくて残念でした。
自分は自己ベストを1秒5更新したのですが、トップは42秒台中盤までタイムを上げていたので、まだまだ差が大きいことを痛感しました。クラスでもトップ5に入れると思っていたところの7番手だったので、レースでは1つでも多く順位を上げようと思いました。

そして迎えた決勝レース。
とてつもなく長いレースでした…。
まず、予定時刻になってもアッセンブリーエリアのゲートが開かれる様子がありません。

やっとコースインしてフォーメーションラップを終え、まずまずのスタートを切ったのですが、1コーナーのヘアピンに向けて大渋滞!(僕はイン側スタートだったので、その渋滞を避けてアウト側に行く選択肢はありませんでした。)チラッとミラーを見ると黒い影が勢いよく近づいて来ました。そして消えたと思うと僕の横の芝の上を走って行き、そのままヘアピンを回っている選手たちにTボーン!
僕の前の選手3人を一気に仕留めてくれたので、僕はそれをかわし、その後も何台かのクルマがコースアウトしてかなり順位を上げることができました。
しかし、当然の如く赤旗が出て再スタートとなりました。(ここでまた待ち時間…。)

2回目のスタートは1回目よりも若干悪かったのですが、ポジションキープして1ラップ目を走りました。
そのあとチャンピオンシップクラスの選手に抜かれ、そのペースについて行くことができなかったのですが、2度セイフティーカーが入り、また1列縦隊になって再スタートしました。
この時中々ペースを上げることができなくて、再び前の選手に離されてしまいました。

その数ラップ後にいくつか前のポジションを走っていたスティーブンが失速し、最終コーナーのヘアピンに向けて並んで進入する状態になってしまいました。アウト側だった僕はそこで彼を抜くことができなかったので、彼の真後ろについてコーナーを回ったのですが、このとき後ろを走っていた選手にリアタイヤを突付かれてスピンしてしまいました。全車が通り過ぎるのを待ってスピンターンしたのですが、大きくタイムロスし、その後は単独走行でした。
自分の頭の中がレース中グチャグチャになっていたので、無事にレースが終わって良かったです。

レースのときのクルマは予選の時と比べて乗りにくかったように感じたのですが、データを調べると自分のドライビングが原因でした。本当に頭が混乱してしまっていたために、自分のドライビングが原因だと気付かなかったんです。こんなことは初めてなので、いい経験になりました。

7位スタート、7位フィニッシュだったのでポジションを落とさないで済んだのはラッキーだったと思います。
明日のレースは追い上げるぞ!