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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.3 Brands Hatch (2003.5.4)   Back Top
参加台数:29台 (スカラシップクラス13台)
予選 17位(クラス5位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 47.889 -
2
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 47.937 0.048
3
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 47.981 0.092
4
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 48.024 0.135
5
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 48.039 0.150
6
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 48.090 0.201
7
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 48.113 0.224
8
9
S
Charlie DONNELLY
IRL
ComTec Racing 48.168 0.279
9
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 48.204 0.315
10
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 48.255 0.366
17
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 48.425 0.536
決勝 リタイア(クラス-位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 12:09.375 - 47.950
2
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 12:10.759 1.384 48.046
3
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 12:10.938 1.563 47.977
4
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 12:15.874 6.499 48.262
5
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 12:17.500 8.125 48.435
6
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 12:17.665 8.290 48.341
7
30
S
Jay HOWARD
GBR
Team MDR 12:17.961 8.586 48.353
8
17
S
Stephen JELLEY
GBR
Medina Sport 12:21.723 12.348 48.701
9
19
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 12:26.758 17.383 48.787
10
45
S
Antonio PEREZ
MEX
Team MDR 12:31.188 21.813 48.902
DNF
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 10:51.092 - 48.612
Round.4 Brands hatch (2003.5.4)   Back Top
参加台数:28台 (スカラシップクラス13台)
予選 Weather : -- / --
(第1戦のゴール順でスタート)
決勝 決勝:リタイア(クラス-位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 28:50.319 - 48.147
2
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 28:50.897 0.578 48.099
3
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 28:51.330 1.011 48.270
4
19
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 28:57.791 7.472 48.543
5
45
S
Antonio PEREZ
MEX
Team MDR 28:59.783 9.464 48.566
6
25
S
Chris RODGERS
GBR
Pete Chambers Racing 29:01.036 10.717 48.655
7
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 29:01.457 11.138 48.221
8
21
C
Matt KOSKINEN
USA
Nexa Racing 29:02.904 12.585 48.905
9
27
S
James HARRIS
GBR
Jato Motorsport 29:03.608 13.289 48.765
10
17
S
Stephen JELLEY
GBR
Medina Sport 29:03.718 13.399 48.584
DNF
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 17:09.154 - 48.586</font></td>

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

先週末ロンドンに近いブランズハッチで、アメリカのチャンプカーシリーズの併催レースとして変則的ダブルヘッダーが行なわれました。
今回はレースウィークのテストはなかったので、土曜日の予選はぶっつけ本番状態でした。
短いコースに30台もマシンが走ることになったので、コースは大渋滞!
久しぶりにマシンに乗り、すぐにイエローフラッグが出始め、あちこちのコーナーでマシンがストップしていたため100%アタックすることを躊躇ってしまってレッドフラッグでセッションがストップされる前にタイムを出すことができませんでした。
タイヤのおいしいところも外してしまっていたのですが、何とか最終ラップにベストタイムを記録し、総合17番手クラス5番手のポジションを確保することができました。
タイムは満足のいくものではなかったのですが、順位は開幕戦の時より上がっていたので、レースが楽しみでした。

今回のレースは出走台数の関係で第1レースが第2レースを走るための「予選ヒート」のような形で行なわれ、奇数の順位と偶数の順位の選手がそれぞれA、Bグループに分かれて日曜日の午前中に行なわれました。
僕はAグループの9番手、クラスでは3番手スタートでした。
スタートはあまり良くなくて、1コーナーまでに1台にかわされ2コーナーでアウト側からもう1台に抜かれてしまいました。
そして序盤ペースを上げることができずにいる間にチャンピオンシップクラスの選手に抜かれ、少し余裕ができたところでやっと自分のリズムで走ることができました。
すぐに前の選手に追いつきオーバーテークを試みたのですが、ブロックがきつくて3度もコース外に押し出されてしまい、その度に離されました。しかし、ラスト2周の時にストレートでスリップストリームを完璧にとらえることができてイン側をブロックされたので1コーナーでアウト側から仕掛けることにしました。
ちょっとオーバースピードだったようで、コーナーの旋回に差し掛かったところでスピン!
そのままグラベルトラップに捕まり、レースを終えました。
クラスの表彰台がかかっており、しかもマナーの悪いブロックを繰り返されたので意地になりすぎていたんだと思いますが、保証されていた4位の22ポイントと決勝でのいいグリッドを捨ててしまいました。タイムはまずまずだったので、決勝(第2レース)では追い上げのレースが楽しみでした。

※競技長により僕をコース外に押し出した選手にはライセンス剥奪を示唆する警告があり、僕の考える最低限の「マナー」がF.フォードでもあるとわかりました。

グリッドは初めての最後列スタートで、見たことのない補助シグナルを見てのスタートでした。まずまずのスタートで、1コーナーのアウト側から何台かを抜くことができ、2コーナーまでの間の多重クラッシュもなんとか避けることができました。
1ラップ目を終えたところでセイフティーカーが入りましたが、それまでに7つ順位を上げることができました。しかし、リスタートで前のクルマとの間隔を縮めるのに失敗して少しロスをしてしまいました。そして前のクルマを抜くのに少し慎重になったせいもあって4ラップかかり、更にコースアウトした選手を抜いたところで再びセイフティーカーが入りました。
自分がいいペースで走れていることはわかっていたので、リスタートには細心の注意を払っていました。
ペースカーがピットに入りトップの選手が加速するのを見て、前を走る選手にピタリとついてアクセルを踏み込みました。
後から聞いた話によるとトップの選手が減速したそうなのですが、僕が前の集団が減速したと思ったときには後の祭り。左にハンドルを切ったのですが避けきれずに右フロントタイヤが前のマシンの左リヤに接触し僕はバリアーに向けて一直線…。ほとんど減速せずにぶつかったので衝撃も大きく、クルマもフロントはグチャグチャになりましたが、僕は大丈夫でした。
タイムはその時点ではクラスのファステスト、しかもいいリズムで走れていたので残り14ラップあればクラストップまでいけていた可能性もあったと思います。
でも、得意のブランズハッチでノーポイントに終わった原因は自分以外の何ものでもありません。<br> 今回は開幕レースではできなかった自分の走りをすることができたので、今度は自分らしいレースをして成績を残し始めないと!
かなり進歩していると思うのでスラックストンでは、今回の分もぶちかましたいと思います!!
がんばります!

 </td>