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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.5 Thruxton (2003.5.25) Back Back Top
参加台数:27台 (スカラシップクラス11台)
予選 15位(クラス4位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 1:16.442 -
2
12
C
Matt ALLISON
GBR
Continental Racing 1:16.593 0.151
3
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 1:16.597 0.155
4
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 1:16.634 0.192
5
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 1:16.823 0.381
6
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 1:16.825 0.383
7
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 1:16.866 0.424
8
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 1:16.981 0.539
9
11
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 1:17.088 0.646
10
17
S
Stephen JELLEY
GBR
Medina Sport 1:17.095 0.653
11
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 1:17.120 0.678
15
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 1:17.640 1.198
決勝 21位(クラス7位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 18:21.627 - 1:17.781
2
12
C
Matt ALLISON
GBR
Continental Racing 18:21.994 0.367 1:17.640
3
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 18:26.224 4.597 1:18.145
4
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 18:27.462 5.835 1:17.909
5
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 18:27.711 6.084 1:17.978
6
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 18:28.645 7.018 1:17.366
7
7
C
Dan CLARKE
GBR
ComTec Racing 18:29.247 7.620 1:17.978
8
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 18:30.008 8.381 1:17.651
9
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 18:30.650 9.023 1:17.660
10
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 18:32.416 10.789 1:17.940
21
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 19:04.049 42.422 1:18.576

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

今日は、今シーズン走る中で最もアベレージスピードの高いスラックストンで、第5戦の予選と決勝が行なわれました。
午前9時からの予選に備えて昨日スラックストン入りしたのですが、朝7時にサインオンするのはそれでも少し辛かったです。
事前のテストでは好結果を残せていなかったのですが、最近は徐々に自分が乗れてきて、調子よくなっていたので、そんなことは気にせず予選に臨みました。
スラックストンはタイヤにとても厳しいコースのため、タイヤのタレ(磨耗と熱による性能低下)も激しく、最初の5,6周目までにタイムを出すことが要求されていました。しかし、アタックに入ったのと同時に複合コーナーの進入でギアを1速まで落とすことができなくなり、かなりタイヤを無駄にしてしまいました。ピットに戻って頭をリセットしてアタックしたのですが、やはりタイヤの状態が良くなくて自分が予想していたようなタイムは出せませんでした。
しかし、他のどの選手もタイムアップしていないようなコンディションの中で12周目と13周目に連続してタイムアップすることができて、今シーズンのベストグリッド、総合15位、クラス4位になることができました。
ギアに関しては最終シケインでは問題なく使えていたので押し方の問題であり、レースでは予選と異なるギアを使うため特に問題にはならないと思われました。
そして決勝では同じクラスのトップ3が自分の3列前までのグリッドにいたので、久しぶりにトップ争いができるのではと楽しみにしていたのですが、スタートで1速にギアを入れることができず、最後尾まで落ちてその楽しみはなくなってしまいました。
それからは7周目までに10個ポジションを回復し、クラス順位でも4位まで戻ることができました。ペースも悪くなく、いいリズムでパッシングできていたので、そのままの調子でチャンピオンシップクラスの選手を抜こうとしたところ、ミスをしてしまってコースアウトし、再び最後尾までポジションを落としてしまいました。
最悪な気分でしたが、それからも水温を気にしながら走って、最後に同じクラスの選手2人を抜いてゴールしました。
ギアのトラブルはスプリングが弱っていたために生じたもので、1速に入っているか定かでなかったので2速でスタートすれば良かったと思います。
予選、決勝と自分が最近出せているスピードを結果に結びつけることができずがっかりしました。
明日のレースでは、自分らしいいいレースができるように頑張ります。