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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.6 Thruxton (2003.5.26) Back Back Top
参加台数:27台 (スカラシップクラス11台)
予選 15位(クラス4位) Weather : -- / --
(第5戦のゴール順でスタート)
決勝 14位(クラス3位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 26:18.077 - 1:17.434
2
12
C
Matt ALLISON
GBR
Continental Racing 26:19.882 1.805 1:17.495
3
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 26:20.797 2.720 1:17.366
4
7
C
Dan CLARKE
GBR
ComTec Racing 26:24.176 6.099 1:17.062
5
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 26:32.872 14.795 1:17.465
6
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 26:33.682 15.605 1:17.650
7
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 26:33.960 15.883 1:17.469
8
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 26:34.033 15.956 1:18.121
9
32
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 26:34.423 16.346 1:18.086
10
3
Stuart HALL
GBR
Team JLR 26:34.547 16.470 1:17.878
14
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 26:47.961 29.884 1:18.236

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

こんにちは、今日も昨日に引き続き1周でブレーキを踏むポイントが2箇所のみという稀なスラックストンサーキットでレースが行なわれました。
ロンドンから近く、天気が良かったことも影響したのか、今日のお客さんはブランズハッチのレースのときよりも多かったと思います。(それとも観戦する場所があまりないため密度が高かった?)
今日は昨日のレースの結果21番手スタートでしたが、昨日のレースの反省からセッティングを若干変更し、ギアのトラブルも解決していたので、前へ行くしかないレースでした。
スタートはチームメイトのアドバイスにより今までと比べて低い回転数を試したのですが、あまりうまくいかず一つポジションを落としてしまいました。しかし、2,3コーナーの複合セクションで4,5台を抜き18位で1ラップ目を終えました。
前の集団に離されたくなかったので、2周目はバックストレートまで仕掛けるのを待ってスリップストリームから一気に前の選手の横に並んだのですが、ブランズハッチの時に警告を受けた選手は今回も僕をそのままコース外まで押し出し、僕は約135マイルで草の上に乗って720度スピン!
自分に他の選手がヒットしなかっただけでもラッキーだったのですが、ほとんどタイムロスせずに進行方向を向いてコースに復帰することができ、しかも次の周からセイフティーカーが入り、クルマのチェックをすることができたので、本当に運が良かったです。
リスタート後は同じクラスの選手の集団が自分の前にいたのでその集団のトップにできるだけ早く立とうと思いました。
あまりリスクを負わないように気をつけながら5周で3台を抜いてクラス3位に上がることができました。
しかし、リスタートで大きく離された選手がいたようで、このときには前の選手とは大きな差があり、無理をせずに走ることにしました。
終盤タイヤが苦しかったのですが、ミスをしないよう気をつけていたので、ペースは落ちましたが、そのままクラス3位でフィニッシュすることができました。
コース外に押し出されたことには怒りを感じましたが、クラス順位も総合順位も今まででベストのものだったので、もっと早く落ち着いて走っていればどんなにポイントが楽だったろうかと思いました。
これからまだたくさんレースが残っていますが、焦らず走って、毎回表彰台に立ち、他の選手が自滅するのを待とうと思います。
トップに大分差をつけられてしまいましたが、まだまだチャンスはあると思うのでがんばります!