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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.7 Silverstone (2003.6.8) Back Back Top
参加台数:28台 (スカラシップクラス12台)
予選 15位(クラス4位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 1:40.535 -
2
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 1:40.614 0.079
3
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 1:40.702 0.167
4
7
C
Dan CLARKE
GBR
ComTec Racing 1:41.320 0.785
5
32
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 1:41.644 1.109
6
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 1:41.656 1.121
7
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 1:41.690 1.155
8
30
S
Jay HOWARD
GBR
Team MDR 1:41.765 1.230
9
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 1:41.904 1.369
10
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 1:41.918 1.383
15
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 1:42.406 1.871
決勝 12位(クラス4位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
1
C
Tom GAYMOR
GBR
ComTec Racing 13:06.255 - 1:26.400
2
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 13:07.043 0.788 1:25.956
3
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 13:12.908 6.653 1:26.351
4
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 13:13.197 6.942 1:26.561
5
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 13:13.664 7.409 1:26.347
6
3
Stuart HALL
GBR
Team JLR 13:14.153 7.898 1:26.223
7
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 13:18.697 12.442 1:26.653
8
17
S
Stephen JELLEY
GBR
Medina Sport 13:21.237 14.982 1:27.315
9
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 13:23.774 17.519 1:26.787
10
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 13:25.088 18.833 1:26.010
12
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 13:26.274 20.019 1:27.575

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

こんにちは!
今週末は天候が目まぐるしく変わったシルバーストーンで、スラックストンのレースに続いての連続表彰台獲得を目指して今季第4ラウンドに臨みました。

事前のテストで好調だったシルバーストーンは、うまく行けば優勝争いもできると思えるほど感触が良かったのですが、土曜日の明け方に雨が降りコースに着くと水溜りがあちこちにあり路面は濡れていました。予選が始まる1時間ほど前に駄目押しの雨が降り出し、完全なウェットコンディションの中で予選が行なわれました。
セッション中盤に赤旗が出たのですが、それまではクリアラップが1周も取れずトップからは4秒ほど遅れていました。間もなくセッションが再開されたのですが、僕はとにかくクリアラップを取ってそれなりのタイムを出すことを最優先に考えていました。最初のチャンスには、気合が入りすぎてしまってコースをはみ出てタイムロスをしてしまったのですが、終了直前にもう1度チャンスがあってタイムを約3秒縮めることができて総合で15位、クラス4位になることができました。
更にタイムを縮められた自信はあるのですが、中々うまい状況を作れず、スーパーラップを叩き込むことはできませんでした。

迎えた決勝は予選とは一転して快晴の下、路面もドライコンディションに戻った後に行なわれました。
皮むきをしていないニュータイヤでのレースだったので、2周のフォーメーションラップでタイヤをできる限り温めました。
前回から低めの回転数でのスタートに切り替えたのですが、スタートはクラッチを滑らせすぎたことも更にマイナスになって最悪!
1コーナーまでに4,5台に抜かれ、ヘアピンでもアクシデントに巻き込まれてポジションを落とし、オープニングラップの順位はなんと22位!3周目にセイフティーカーが入るまでに運良く2つポジションを上げられましたが、本当に悪いスタートでした。
このあとクラッシュが大きくドライバーが負傷したためレースが赤旗、中止となりかけたのですが、日曜日にレースの続きをやることになり、せっかくスタートの失敗から逃れることができたと思っていたのでがっかりでした。

日曜日も丁度僕たちのレースのときはドライコンディションで、スタートに全神経を集中していました。今回こそいいスタートかな?と思ったときに加速が伸びなくてスタートで一つ、全開で行った1コーナーでさらに1つポジションを落とし、再び総合22位、クラス9位までポジションを落としてしまいました。
クルマのハンドリングが悪く思うようにペースが上げられなかったのですが、荒れるレース、そして戦争状態の周囲のクルマに惑わされず、冷静に一つずつポジションを上げていきました。
ラスト2周で3位の選手を捕まえたのですが、コースのあちこちで黄旗が出されていて仕掛けることができませんでした。
連続で表彰台に立てていれば良かったのですが、スタートがあまりよくなかったことを考えると総合12位、クラス4位というリザルトは悪くなかったと思います。
シーズン後半に今回中止になった第8戦が行なわれると思うので、自分に有利になることが増えたので良かったです。

次のロッキンガムのレースでは、今度こそ両レースで表彰台に立ちたいです。
いいスタートを決められるよう頑張ります!