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| Round.8 Snetterton (2003.8.8) |
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| 参加台数:27台 (スカラシップクラス12台) |
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--位(クラス--位) |
Weather : -- / -- |
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| -- |
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リタイア(クラス--位)
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Weather : -- / -- |
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Pos
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No
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CL
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Drivers
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Nat
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Car
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Time
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Gap
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Best
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1
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2
|
C
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Tom KIMBER-SMITH |
GBR
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Team JLR |
14:14.226 |
- |
1:10.374 |
|
2
|
1
|
C
|
Tom GAYMOR |
GBR
|
ComTec Racing |
14:14.695 |
0.469 |
1:10.117 |
|
3
|
22
|
C
|
Yuya SAKAMOTO |
JPN
|
Nexa Racing |
14:15.397 |
1.171 |
1:10.136 |
|
4
|
20
|
C
|
Valle MAKELA |
FIN
|
Nexa Racing |
14:15.571 |
1.345 |
1:09.673 |
|
5
|
16
|
C
|
Joey FOSTER |
GBR
|
Continental Racing |
14:16.901 |
2.675 |
1:09.981 |
|
6
|
19
|
C
|
Matt HOWSON |
GBR
|
Medina Sport |
14:18.443 |
4.217 |
1:10.500 |
|
7
|
4
|
S
|
James WALKER |
GBR
|
Team JLR |
14:18.796 |
4.570 |
1:10.365 |
|
8
|
11
|
C
|
Alx DANIELSSON |
SWE
|
Ray Sport |
14:19.171 |
4.945 |
1:10.132 |
|
9
|
5
|
C
|
Marko ASMER |
EST
|
Team JLR |
14:19.577 |
5.351 |
1:10.135 |
|
10
|
30
|
S
|
Jay HOWARD |
GBR
|
Team MDR |
14:22.386 |
8.160 |
1:10.591 |
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DNF
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18 |
S
|
Hideto YASUOKA |
JPN
|
Medina Sport |
9:36.959 |
- |
1:09.999 |
*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス |
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今回のレースはいつものレースウィークと比べると全てが1日前倒しになったようなスケジュール。ツーリングカーのレースをナイトレースとするためのアイディアらしいのですが、おかげでテストは水曜日、今日はまだ金曜日なのに予選とシルバーストーンで延期になったレースを行ないました。
スネッタトンは初めて走ったとき以来得意にしているコースで、長方形のような形でその4つ角の他にストレート後とストレート前にシケインが設けられているシンプルなレイアウトのコースです。
直線が長いためスリップストリームがタイムに大きく影響し、また、コースコンディションが変わりやすいことでも知られています。
今回はテストからまずまずの走りはできていたものの、フレッシュタイヤを最後に投入したときにマシンバランスが崩れてしまい、いいタイムは出せていませんでした。
予選では、うちのチームは3台体制で速いマットとの走りの相性が悪かったので、残りの2人がペアとなり、僕はセッティングを途中で変えるという事態も想定して、スリップを探しつつ全力で走れる作戦を選ぶことにしました。
序盤自己ベストを2秒上回るタイム(コースレコード更新)を出しトップに立ったときには作戦成功!と思ったのですが、ここからそれぞれチームメートとペアになって走っている選手たちの反撃に合い、僕は他車のスリップを有効に得るものの違うクラスの選手なのにも関わらずパッシングの妨害にあったりしてタイムを縮めることができませんでした。
結果は総合18位と最近のレースに比べると悪かったのですが、クルマのフィーリングはよくなっていたのでレースに向けての準備は整っていました。
夕方に行なわれたレースまでには他のカテゴリーの走行もあり、コースコンディションが微妙に変わっていて予選時ほどのグリップはありませんでした。
1度スタートを失敗したのですが、赤旗で帳消しとなり、2回目のスタートでは2コーナーで2台前の車を抜き、クラス3位の選手をマークする状況でした。2、3ラップ目には2位を走行していたスティーヴンがスピンし、僕はその次のラップに前を走るジェイ・ハワードを抜いてクラス2位に浮上。スリップストリームの圏外に彼を追いやるためにプッシュし、総合のファステストラップを2度更新。その間に前を走るチャンピオンシップクラスのアスマーに追いつき、クラス2位のポジションは当確だったので2人で前の集団に追いつくことに専念し、やっとクラストップのウォーカーまで約1秒のところまで追いつきました。このとき、僕の前にチームJLRのアスマー、ホール、ウォーカーという並びだったのでどんなことになるのかな?という感じだったのですが、その結末は予想していないもの―ストレートでホールがウォーカーに追突しホールがコントロールを失う―で、彼がコースを横切って飛んできたときには一瞬の判断を誤り、彼を避けきれずコースアウトし、グラベルにはまってしまいレースを終えました。
ラスト4ラップでのできごとで、2位は確実だったので自分の運のなさ、アクシデントに呆然としました。タイムは総合でも3番目に速いものだったのでフィニッシュできていればどんなにいいレースになっていたかと思いました。
とにかくクルマと人間の調子はいいので、明日のレースで今日よりもいい走りをしたいと思います。
応援よろしくお願いします!
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