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| Round.9 Rockingham (2003.6.21) |
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| 参加台数:28台 (スカラシップクラス13台) |
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9位(クラス2位) |
Weather : -- / -- |
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|
Pos
|
No
|
CL
|
Drivers
|
Nat
|
Car
|
Time
|
Gap
|
|
1
|
11
|
C
|
Alx DANIELSSON |
SWE
|
Ray Sport |
1:38.346 |
- |
|
2
|
2
|
C
|
Tom KIMBER-SMITH |
GBR
|
Team JLR |
1:38.718 |
0.372 |
|
3
|
20
|
C
|
Valle MAKELA |
FIN
|
Nexa Racing |
1:38.836 |
0.490 |
|
4
|
5
|
C
|
Marko ASMER |
EST
|
Team JLR |
1:38.847 |
0.501 |
|
5
|
7
|
C
|
Dan CLARKE |
GBR
|
ComTec Racing |
1:38.891 |
0.545 |
|
6
|
1
|
C
|
Tom GAYMOR |
GBR
|
ComTec Racing |
1:38.963 |
0.617 |
|
7
|
6
|
C
|
Oliver JARVIS |
GBR
|
ComTec Racing |
1:38.970 |
0.624 |
|
8
|
30
|
S
|
Jay HOWARD |
GBR
|
Team MDR |
1:39.124 |
0.778 |
|
9
|
18 |
S
|
Hideto YASUOKA |
JPN
|
Medina Sport |
1:39.250 |
0.904 |
|
10
|
45
|
S
|
Antonio PEREZ |
MEX
|
Team MDR |
1:39.308 |
0.962 |
|
 |
11位(クラス2位) |
Weather : -- / -- |
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 |
|
Pos
|
No
|
CL
|
Drivers
|
Nat
|
Car
|
Time
|
Gap
|
Best
|
|
1
|
2
|
C
|
Tom KIMBER-SMITH |
GBR
|
Team JLR |
16:45.530 |
- |
1:39.400 |
|
2
|
11
|
C
|
Alx DANIELSSON |
SWE
|
Ray Sport |
16:47.726 |
2.196 |
1:39.476 |
|
3
|
6
|
C
|
Oliver JARVIS |
GBR
|
ComTec Racing |
16:53.275 |
7.745 |
1:40.014 |
|
4
|
5
|
C
|
Marko ASMER |
EST
|
Team JLR |
16:54.854 |
9.324 |
1:39.888 |
|
5
|
17
|
S
|
Stephen JELLEY |
GBR
|
Medina Sport |
16:56.108 |
10.578 |
1:40.244 |
|
6
|
32
|
C
|
Tony RODGERS |
GBR
|
Jato Motorsport |
17:01.105 |
15.575 |
1:40.351 |
|
7
|
16
|
C
|
Joey FOSTER |
GBR
|
Continental Racing |
17:01.960 |
16.430 |
1:40.631 |
|
8
|
84
|
C
|
Ben CLUCAS |
GBR
|
Jamun Racing |
17:03.207 |
17.677 |
1:40.357 |
|
9
|
3
|
C
|
Stuart HALL |
GBR
|
Team JLR |
17:04.316 |
18.786 |
1:40.435 |
|
10
|
22
|
C
|
Yuya SAKAMOTO |
JPN
|
Nexa Racing |
17:05.504 |
19.974 |
1:40.412 |
|
11
|
18 |
S
|
Hideto YASUOKA |
JPN
|
Medina Sport |
17:06.933 |
21.403 |
1:39.804 |
*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス |
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今日は快晴のロッキンガムで今シーズン第9戦の予選と決勝が行なわれました。
テストで得られたデータを分析し、クラストップだったウォーカー選手よりもコンマ1秒速く走れるとわかっていました 。
スラックストン、シルバーストーンと土曜日は、僕たちF.フォードが1日の最初の走行だったのですが、今回はポルシェやBTCC(ツーリングカー)のフリー走行の後でした。路面にゴムが乗り、テストのときは強かった風がなかったので、かなりタイムアップすることは予想していました。
うちのチームはかなり早めにアッセンブリーエリア(待機場所)に行ったので、セッション開始とともにピットアウトすることができ、僕はそのまま最後に並んでいた前戦優勝のトム・ゲイモア選手に追いつきたかったので特にタイヤを温めずに走りました。この作戦が成功して僕はチャンピオンシップクラスの選手二人を追いかける形で予選のアタックをすることができました。タイヤの1番おいしかったラップは1コーナーのシケインを大事に行ったためにタイムロスしたのですが、シーズンベストの総合9番手のグリッドを獲得することができました。
クラス順位はずっとトップだったのですが、セッション終盤にコンマ1秒逆転されてしまい2位でした。
ポールポジションを取れなくて残念でしたが、タイムは総合3位に当たるタイムもデータでは確認できていたので決勝が楽しみでしたが、予選でタイムが出たあとも走り続けてしまったので、タイヤの磨耗が心配でした。
決勝は午後4時からで、雲は多少出ていたものの気温は高かったです。
金曜日のスタート練習の成果を出すべく集中しており、まずまずのスタートをきったのですが、1コーナーでラインを塞がれる状況になってアクセルを戻し、2、3コーナーでも意地を張ってしまってコースアウトしポジションを落としました。3周目に赤旗が出された時は、総合14番手、クラス5番手までポジションを落としていました。
再スタートではチャンピオンシップクラスの選手に抜かれ、その後もチャンピンシップクラスの選手に囲まれてレースをしていたのですが、一人の選手を抜かさせた時にもう一人の選手のリヤタイヤが僕のフロントタイヤに接触し、クルマが壊れるかとも思ったのですが、アームが曲がっただけで済み、ハンドリングは酷かったのですがそのまま走り続けることができました。
そしてラスト3ラップでクラス2位を走っていた選手がチャンピオンシップクラスの選手と接触し、僕の後でコースに復帰、そしてファイナルラップでは換わって2位に上がった選手がマシントラブルでスローダウン!
自分は出来る限りのペースでタイヤが苦しいのを我慢して走っていただけなのに、4位が2位になっちゃいました…こんなラッキーなこともあるんですね!!
しかも、接触する前にファステストラップも出していたことがわかり、ボーナスの1ポイントをゲット!
表彰台ではシャンパンを早く開けすぎて笑われてしまいましたが、スティーヴンとMedina1−2だったのでチームは大喜びでした。
明日は実力で優勝できると思いますので、落ち着いてレースをしようと思います。
がんばります。
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