2008Season Profile History Information Download BBS blog Link TOP
History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
1985-89 | 1990-91 | 1992 | 1993-95 | 1996 | 1997 | 1998-99 | 2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006
Race Result & Report
Round.10 Rockingham (2003.6.22) Back Back Top
参加台数:28台 (スカラシップクラス13台)
予選 9位(クラス2位) Weather : -- / --
(第9戦のゴール順でスタート)
決勝 6位(クラス3位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 20:26.157 - 1:40.061
2
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 20:28.435 2.278 1:40.283
3
32
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 20:29.173 3.016 1:40.531
4
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 20:29.539 3.382 1:40.575
5
17
S
Stephen JELLEY
GBR
Medina Sport 20:30.468 4.311 1:40.790
6
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 20:31.002 4.845 1:40.479
7
25
S
Chris RODGERS
GBR
Pete Chambers Motor Racing 20:34.469 8.312 1:41.064
8
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 20:35.523 9.366 1:39.959
9
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 20:35.565 9.408 1:41.176
10
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 20:36.483 10.326 1:40.916

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

みなさん、こんにちは!
今日は2時15分から行われた第10戦のために、少しゆっくりした朝を過ごしてコースに向かいました。
昨日のレースでは自分のレースの組み立て、戦略に多くの反省があり、家に帰って落ち着いてそれらを処理することができました。
スピード自体は予選以来クラストップを争うレベルにあったので、如何にしてレースでそれを勝てるように引き出すのか?
不運もあり今回は勝てませんでしたが、レース内容、自分のレース間における「成長度」は今シーズンで1番だったのではないかと思います。

今シーズンの僕の最大のウィークポイントとも言えるスタートは、今日のレースでも「自己ベスト更新」の出来でした。シグナルへの集中の仕方、そしてスタートのテクニックなどかなり感覚が理想に近づいてきたと思います。1コーナーの混雑でポジションを1つ落としはしましたが、昨日のレースの結果11番手からだったスタート自体は良かったです。

1周目に目の前で坂本選手がプッシュされてスピンし、僕がそれを避けている隙にウォーカーに抜かれてしまったのは今でも悔やまれますが、その後もトップ争いをしていたチャンピオンシップクラスの選手が高速コーナーのレコードライン上で2周にわたって停車していたり、高速シケインでウォールにぶつかって跳ね返ってきた(?)選手をギリギリで避けたり、何度もクラッシュに巻き込まれそうになりました。

レース中盤にセーフティーカーが入ったときには、タイヤの温度が上がりすぎていると感じたので、そのあとはラスト2、3ラップ勝負に向けタイヤを労わって走りました。クラストップのウォーカーが3つ前、2位のチームメートのスティーヴンが僕の一つ前を走っていました。
最後は本来の周回数よりも2周短い12ラップ目(内セーフティーカーラン2ラップ)にクラッシュにより赤旗が出され、丁度スティーヴンの攻略に入っていた僕にとっては都合の悪いフィニッシュとなりました。
ウォーカーは僕の予想に反して総合2位までポジションを上げたので優勝するのは難しかったと思いますが、2位にはなれた自信があります。
ファステストラップもコンマ2秒差でウォーカーに負けてしまって、今日はボーナスポイントはナシでした。

あと少しで連続2位になれそうだったので残念でしたが、レース内容は昨日よりも遥かに良く、自分も、クルマもうまくコントロールすることができました。
決して得意ではないコースで今季のベストリザルトを残せたので次のクロフトでは優勝できる可能性もあると思います。
まだ走ったことはありませんが、2度のテストで攻略してみなさんに良い結果&スマイルをお届けできればと思います。
がんばります!