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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.11 Croft (2003.7.12) Back Back Top
参加台数:27台 (スカラシップクラス11台)
予選 12位(クラス3位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 1:23.702 -
2
7
C
Dan CLARKE
GBR
ComTec Racing 1:23.747 0.045
3
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 1:23.838 0.136
4
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 1:23.945 0.243
5
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 1:23.985 0.283
6
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 1:23.996 0.294
7
30
S
Jay HOWARD
GBR
Team MDR 1:24.044 0.342
8
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 1:24.092 0.390
9
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 1:24.111 0.409
10
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 1:24.153 0.451
11
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 1:24.251 0.549
12
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 1:24.286 0.584
決勝 リタイア(クラス-位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 14:11.138   1:24.291
2
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 14:12.666 1.528 1:24.139
3
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 14:20.285 9.147 1:24.444
4
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 14:20.598 9.460 1:24.636
5
4
S
James WALKER
GBR
Team JLR 14:21.609 10.471 1:24.704
6
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 14:21.938 10.800 1:24.672
7
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 14:22.248 11.110 1:24.815
8
3
Stuart HALL
GBR
Team JLR 14:22.672 11.534 1:24.753
9
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 14:27.380 16.242 1:24.567
10
21
C
Matt KOSKINEN
USA
Nexa Racing 14:29.578 18.440 1:25.247
DNF
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 3:01.679 D.N.F. 1:26.464

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

今日は今年のシリーズで最も北に位置するクロフトでのレースでした。
クロフトはバンピーで中高速のセクションと低速コーナーの連続するセクションを持つ攻めがいのあるコースです。トリッキーでコーナーの数が多いため、1ラップをパーフェクトに走れた時の喜びは他のコースでは味わえないものがあると思います。
事前のテストでは、ここ数戦の好調を維持して順調にコースを攻略していくことができ、自信を持って予選に臨むことができました。
チームもテストの時からレースコンディションにあったセットアップになるように工夫をするなど今まで違ったアプローチで前進することを目指しました。
予選では走り始めてすぐにクルマのセットが決まっていることがわかり、チームメートのマットに自然に追いついていくことができました。しかし、走り始めたポジションも影響してトラフィックに遭い、クリアラップを取ることができませんでした。
やっとスペースを確保できたのは6ラップ目で、タイヤのおいしい部分はあと1ラップあるかないかという状況でした。思いっきり攻めてタイムアップを狙ったのですが、1コーナーでのブレーキングを遅らせすぎてスピンし、グラベルにはまってしまいました。
タイムはテストのときと比べて1秒速いタイムが計測2周目で出ていたのですが、トラフィックでアクセルを抜かざるを得なかった周だったのでクラス3位という結果は残念でした。
レースではスタート直前にクラスポールの選手がグリッドから押し出され、実質2位からのスタートとなりました。
スタートが成功せず、チャンピオンシップクラスの選手に抜かれたものの、前の選手のペースには余裕を持ってついていけました。中々ペースが上がらないのでオーバーテークを試みたのですが、うまくいかず後続の選手に追いつかれてしまいました。
そして3ラップ目、前の選手につまってしまったときに後の選手にリアを押されてスピンしましたが、クルマにダメージはありませんでした。しかし、スピンしている間にノーズを他の車に踏まれていたようでコースに復帰してすぐにノーズコーンがクルマの下に入り込んでしまってクルマを操縦できなくなり、リタイアするしかありませんでした。
リスクを冒したつもりはなかったのですが、そのまま走っていればトラブルがない限りは2位になれて27ポイントは獲得できていたので、結果的には悪い動きをしてしまったのだと思います。
自分の見える位置にトップの選手が走っていたので、優勝を狙いに行ってしまったのが悪かったのだと思いますが、自分がオフェンシブにドライブしている時のアクシデントではなかったのでもったいなかったと思います。
明日は今日のレースでの遅れを取り返せるように頑張ります!