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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.15 Brands Hatch (2003.8.24) Back Back Top
参加台数:26台 (スカラシップクラス11台)
予選 9位(クラス1位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
1
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 47.111 -
2
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 47.302 0.191
3
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 47.405 0.294
4
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 47.427 0.316
5
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 47.437 0.326
6
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 47.446 0.335
7
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 47.481 0.370
8
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 47.513 0.402
9
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 47.531 0.420
10
39
C
Gavin CRONJE
RSA
Team JLR 47.543 0.432
決勝 9位(クラス優勝) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 14:37.464 - 47.983
2
11
C
Alx DANIELSSON
SWE
Ray Sport 14:42.460 4.996 48.068
3
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 14:42.503 5.039 47.868
4
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 14:43.167 5.703 47.923
5
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 14:43.778 6.314 48.005
6
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 14:44.248 6.784 47.958
7
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 14:44.844 7.380 48.064
8
84
C
Ben CLUCAS
GBR
Jamun Racing 14:44.903 7.439 47.921
9
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 14:45.155 7.691 48.035
10
39
C
Gavin CRONJE
RSA
Team JLR 14:45.259 7.795 48.131

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

今日はブランズハッチにて今シーズン2度目のレースが開催されました。
前回訪れた時とは違い、今回はスネッタトンのレースで速さに自信をつけ、更に金曜日に行なわれたテストでも午後のセッションでクラストップのタイムを記録する走りが安定してできていたので、何の不安もなく予選セッションを迎えることができました。

予選では従来のコースレコードを上回るタイムを出したものの、スーパーラップではなく、総合トップから0.4秒も離され、クラス2位までには0.02秒差しかないギリギリのポールポジション獲得となりました。
僕がタイムを出したのが10周目だったので、ピットに戻ってタイヤを温存し、様子をみていたのですが、時間がすぎるのが異様に長く感じられ、いつでも出撃できる状態を保ちつつも早く終わってくれと願っていました。
結局、総合9位ながら初のポール獲得となったときにはメカニックのアンソニーやチームのスタッフのみんなが喜んでいました。また、坂本選手が総合ポールを取ったと知って、日本人のダブルポールに僕も興奮しました。短いコースで運も関係する予選でポールを取れたので、レースには自信がありましたが、チャンピオンシップクラスの選手をうまく使って走ることをよく考えてレースに臨みました。

決して緊張していた訳ではないのですが、フォーメーションラップでタイヤを温めスタート練習をしているときにグリッドに着く直前まで2速でスタート練習していることに気付かず、あわやスタートで出遅れるところでした。スタートでは無難にポジションキープし、1ラップ目でうまく後続を引き離すことができたので、前のクルマとの間隔をやや開けて自分のリズムでタイヤに気を使いながら走りました。クルマはコンディションの変化のせいかアンダーステアが若干強かったのですが、ミスもなくコンスタントに走れました。しかし、中盤辺りから2位争いが白熱し始め、自分も後のクルマが迫ってきていたためそれに参加せざるを得なくなり、慎重にタイミングを選んで前の選手に揺さぶりをかけ、相手のミスをついてポジションアップし、最終ラップの1コーナーでも更に1つポジションアップしたのですが、2コーナーの進入で寄せられたので引いたところ、アウトから抜いた選手に抜き返されスタートした9位でチェッカーを受けました。ファステストラップも記録したいたので、初優勝をPP+FLとパーフェクトで達成する
ことができました!

ところが、このあとにこのレース最大の事件が起きてしまい、喜んでいる場合じゃなくなってしまいました?。なんと後の選手に1コーナーに達するまでの間に追突され、乗り上げられてリヤカウルとウィッシュボーン、オルタネーターにダメージを負ってしまいました。あとからその選手には謝罪の言葉をもらったものの、スポット参戦の選手だったこともあり「仕方ない?」で済ましたが、ダメージが?

クルマは直っているので明日のレースもがんばります!!