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History2003-UK Formula Ford Zetec Championship
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Race Result & Report
Round.20 Oulton Park (2003.9.21) Back Back Top
参加台数:22台 (スカラシップクラス9台)
予選 11位(クラス2位) Weather : -- / --
(第19戦のゴール順でスタート)
決勝 リタイア(クラス--位) Weather : -- / --
Pos
No
CL
Drivers
Nat
Car
Time
Gap
Best
1
16
C
Joey FOSTER
GBR
Continental Racing 17:37.016 - 1:27.129
2
19
C
Matt HOWSON
GBR
Medina Sport 17:37.085 0.069 1:26.425
3
20
C
Valle MAKELA
FIN
Nexa Racing 17:37.646 0.630 1:26.851
4
6
C
Oliver JARVIS
GBR
ComTec Racing 17:37.951 0.935 1:26.502
5
32
C
Tony RODGERS
GBR
Jato Motorsport 17:38.068 1.052 1:26.818
6
10
C
Suk SANDHER
IND
Ray Sport 17:38.571 1.555 1:26.828
7
22
C
Yuya SAKAMOTO
JPN
Nexa Racing 17:38.986 1.970 1:26.438
8
2
C
Tom KIMBER-SMITH
GBR
Team JLR 17:39.778 2.762 1:26.987
9
5
C
Marko ASMER
EST
Team JLR 17:42.279 5.263 1:26.864
10
26
S
Julian YAP
GBR
Peter Chambers Motor Racing 17:49.268 12.252 1:27.557
DNF
18
S
Hideto YASUOKA
JPN
Medina Sport 10:24.362 DNF 1:27.517

*CLASS... [C] チャンピオンシップクラス [S]スカラシップクラス

明日のための2位
優勝間違いなし、が?。
今日も昨日と同じく変わりやすい天候の下、長いようで短かったUKFFC最終戦がマンチェスターの南に位置するオールトンパークで行なわれました。
昨日のレースの結果により今日のレースでは11番手グリッドからのスタートで、5番手スタートのウォーカーを追う状況でした。
オールトンパークのグリッドは、同じ列の選手は横並びの2バイ2スタイルで、今日のスタートではホイールスピンしすぎてしまい、横からスタートした同じクラスのヤップに先行されてしまいました。
最初の何周かは、前を抜きたいけど後ろも気にしなくてはいけないという状況で2番手を取り返すのにてこずってしまいました。しかし、2番手に上がってペースを上げて前の集団を追い出すと同時にダッシュのアラームライトが時々つくようになり、水温でないことだけはわかったのでレースのフィニッシュまでは走れるだろうと思っていました。
そして、前の集団で度々リスクを負ったバトルをしていたウォーカーが他の選手と接触しコースアウトし、ついにトップに立てました。
ブランズ以来のトップで後続との差もかなりあったので、今日の優勝は間違いなし。あとは前のグループに追いついてバトルを楽しもうと思った矢先、エンジンの様子が急激に悪化し始め、ラスト5周になった矢先の1コーナー立ち上がりでエンジンブロー!!
F.フォードでエンジンブローなんて滅多にないのですが、F1で見るようなエンジンが爆発し白煙が上がる派手なものでした。
自分にはどうすることもできず、3コーナーの先のランオフエリアにクルマを停めました。
たくさんの人に応援してもらって、自分のミスでタイトル争いから後退していただけに、せめて勝って終われればと思っていたのですが、その願いも叶いませんでした。
今シーズンは厳しい戦いの中で多くのことを学び、自分の望んでいたような結果は出せませんでしたが、今シーズン学んだことは今後の僕の成長に欠かせないものだと思います。
また来年もレースできるようにがんばります!
これからも応援よろしくお願いします。