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2008 season race result
Round.1-2  富士スピードウェイ 《決勝2》 Qualify Race1 戻る

15周 / 晴れ / ドライ

Pos.
No.
Cls.
Driver
Car Name
Model
Laps
Time/Gap
1
37
C
井口卓人
TDP TOM'S F308
ダラーラF308/1AZ-FE
21周
33'51"553
2
1
C
C.バン・ダム
PETRONAS TOM'S F308
ダラーラF308/1AZ-FE
21周
8"774
3
36
C
国本京佑
TDP TOM'S F308
ダラーラF308/1AZ-FE
21周
11"117
4
12
C
安田裕信
ThreeBond
ダラーラF308/SR20V
21周
14"228
5
33
C
K.コッツォリーノ
広島トヨタ・ダラーラ F308
ダラーラF308/1AZ-FE
21周
14"741
6
62
C
嵯峨宏紀
DENSO・ルボーセF308
ダラーラF308/1AZ-FE
21周
29"194
7
7
C
山本尚貴
Honda Team Real
ダラーラF308/MF204C
21周
31"775
8
8
C
中山友貴
Honda Team Real
ダラーラF308/MF204C
21周
34"743
9
2
C
中嶋大祐
Honda・戸田FIGHTEX
ダラーラF308/MF204C
21周
35"308
10
18
N
松下昌揮
EBBRO AIM 307
ダラーラF305/307/3S-GE
21周
1'12"331
11
20
N
A.インペラトーリ
PTRS F307
ダラーラF307/3S-GE
21周
1'14"317
12
19
N
Z.アリ
PTRS F307
ダラーラF307/3S-GE
21周
1'26"204
13
5
N
永瀬貴史
日本ケミファ F306
ダラーラF306/3S-GE
20周
1Lap
14
74
N
桜井基樹
エクシード F306
ダラーラF306/3S-GE
19周
2Laps
15
38
N
山内英輝
TDP SPIRIT F307
ダラーラF306/3S-GE
19周
2Laps
以上完走(規定周回数 18Laps)
-
63
N
安岡秀徒
ピンクリボン・ルボーセF305
ダラーラF305/3S-GE
4周
17Laps
ファステストラップ
C: 井口卓人(TDP TOM'S F308) 1'36"432 12周目 170.346km
N:山内英輝(TDP SPIRIT F307) 1'39"273 5周目 165.471km

開幕前の2回のテストではマシントラブルやドライビングミスで走行時間をロスして、自分が目指していたレベルまでパフォーマンスを引き上げることができませんでした。

金曜日の走行では、鈴鹿のテストの2日目の午後のセッションの流れを維持して40分間×2回という限られた時間の中で自分とクルマの“最終調整”ができ、表彰台圏内で争える見通しが立ちました。
しかし、土曜日の予選では他車や赤旗の影響もありリズムを掴むことができず、レースでは下位からの追い上げを目指すことになりました。
そのレースのスタートではロケットスタートを狙い過ぎてしまってストールし、再始動に時間がかかったこともあり前の選手からは大きく離されてしまいました。予選でうまく機能しなかったセッティングの確認や約2年ぶりのレースの感覚を取り戻すためにも完走したかったのですが、3周目を終えようとしているときにエンジンがストップしてしまってリタイアとなり、その願いは叶いませんでした。

また、翌日の日曜日のレースではウォームアップラップの段階からエンジンの不調を感じていましたが、なんとか完走してポイントを少しでも取りたいと思っていました。しかし、4周目には水温が100℃を越え、エンジンが音を上げる寸前という感じになり、リタイアを余儀なくされました。
開幕ラウンドを終えてノーポイントというのは想像以上に厳しいシーズンのスタートです。幸いすぐにもてぎのテストがありますし、次のAPのレースと得意なサーキットが続きますので、開幕戦のことは忘れ、テストとレースでいい流れを作っていきたいと思います。

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