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2008 season race result
Round.4  オートポリス 《決勝2》 Qualify Race1 戻る

4.674km×20周=93.480km / 曇り / ドライ

Pos.
No.
Cls.
Driver Car Name Model
Laps
Time/Gap
1
36
C
国本京佑 TDP TOM'S F308 ダラーラF308/1AZ-FE
20周
34'28"878
2
37
C
井口卓人 TDP TOM'S F308 ダラーラF308/1AZ-FE
20周
0"790
3
1
C
C.バン・ダム PETRONAS TOM'S F308 ダラーラF308/1AZ-FE
20周
1"159
4
33
C
K.コッツォリーノ 広島トヨタ・ダラーラ F308 ダラーラF308/1AZ-FE
20周
6"825
5
7
C
山本尚貴 Honda Team Real ダラーラF308/MF204C
20周
7"965
6
12
C
安田裕信 ThreeBond ダラーラF308/SR20V
20周
16"098
7
62
C
嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308 ダラーラF308/1AZ-FE
20周
30"968
8
63
N
安岡秀徒 ピンクリボン・ルボーセF305 ダラーラF305/3S-GE
20周
55"078
9
20
N
A.インペラトーリ PTRS F307 ダラーラF307/3S-GE
20周
56"563
10
8
C
中山友貴 Honda Team Real ダラーラF308/MF204C
20周
58"958
11
2
C
中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX ダラーラF308/MF204C
20周
1'07"497
12
19
N
Z.アリ PTRS F307 ダラーラF307/3S-GE
20周
1'12"153
13
74
N
桜井基樹 エクシード F306 ダラーラF306/3S-GE
19周
1Lap
14
38
N
山内英輝 TDP SPIRIT F307 ダラーラF306/3S-GE
18周
2Laps
15
18
N
松下昌揮 EBBRO AIM 307 ダラーラF305/307/3S-GE
18周
2Laps
以上完走(規定周回数 18Laps)
-
5
N
永瀬貴史 日本ケミファ F306 ダラーラF306/3S-GE
4周
16Laps
ファステストラップ
C:井口卓人(TDP TOM'S F308) 1'42"240 3周目 164.577km
N:Z.アリ(PTRS F307) 1'44"898 2周目 160.407km

日曜日のレースでは、ファンのみなさんと触れ合えるピットウォークの時間を削ってウォームアップをしたこともあり、決勝レースに向けて万全の準備を整えることができました。

スタートで前日と同様トップに立ち、序盤はタイヤを傷めないようにという監督の指示通り走ったこともあり、2位のアレクサンドレにやや攻められることもありましたが、自分のペースを守って走りました。序盤の数ラップを終えるとタイヤのグリップダウンに後続の選手たちが苦しんでいることがわかったので、少しペースアップしてギャップを広げるように走りました。
終盤になって山内選手が追い上げてきましたが、2台のタイヤのグリップとダウンフォースの差を考えれば、ストレートで完全に前に出られない限りはブレーキングで抑えられるという計算ができていたので、心配はありませんでした。
ラスト2周で彼がスピンをして後続との差が大きく開いていたので、ファイナルラップは慎重になってしまいました。(苦笑)そして、チェッカーを受けた時にはピットウォールから迎えてくれたチームに対する喜びと感謝の気持ちが溢れていました…しかし、ホームストレートを1コーナーに向かうあたりから感慨に耽ってしまって、無線では何もしゃべらないままホームストレートに帰ってきました。

2004年以来の表彰台、しかも優勝という結果は本当に嬉しかったし、ホッとしたような感じでした。でも、表彰台を降りると、それまでの3レースの内容や結果を考え、早く連勝できる状況を作り出し、反撃を開始しないといけない!という気持ちに変わりました。今年のF3は中1週でレースが続くので、次の鈴鹿ラウンドでは今回のいい流れを維持し、より強く大きい流れにしたいです。

これからも応援して下さるファンの方々に表彰台に上がるシーンをたくさん見てもらえるように頑張りたいと思います!

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