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2008 season race result
Round.5-6  鈴鹿サーキット 《予 選》 Race1 Race2 戻る

天候: 雨 / コース:ウェット

第5戦 予選結果
Pos.
No.
Cls
C.P.
Driver
Machine
Time
1
12
C
1
安田裕信 ThreeBond
2'09"719
2
37
C
2
井口卓人 TDP TOM'S F308
2'09"962
3
36
C
3
国本京佑 TDP TOM'S F308
2'10"023
4
62
C
4
嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308
2'10"051
5
33
C
5
K.コッツォリーノ 広島トヨタ・ ダラーラ F308
2'10"284
6
1
C
6
C.バン・ダム PETRONAS TOM'S F308
2'10"340
7
7
C
7
山本尚貴 Honda Team Real
2'10"563
8
2
C
8
中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX
2'11"429
9
8
C
9
中山友貴 Honda Team Real
2'11"520
10
38
N
1
山内英輝 TDP SPIRIT F307
2'12"638
11
20
N
2
A.インペラトーリ PTRS F307
2'14"022
12
63
N
3
安岡秀徒 ピンクリボン・ ルボーセF305
2'14"332
13
19
N
4
Z.アリ PTRS F307
2'14"504
14
5
N
5
永瀬貴史 日本ケミファ F306
2'14"778
15
18
N
6
松下昌揮 EBBRO AIM 307
2'15"712
16
74
N
7
桜井基樹 エクシード F306
2'21"904
― 以上予選通過 ―
第6戦 予選結果
Pos.
No.
Cls
C.P.
Driver
Car Name
Time
1
12
C
1
安田裕信 ThreeBond
2'09"425
2
1
C
2
C. バン・ダム PETRONAS TOM'S F308
2'09"590
3
37
C
3
井口卓人 TDP TOM'S F308
2'09"766
4
33
C
4
K.コッツォリーノ 広島トヨタ・ ダラーラ F308
2'09"845
5
36
C
5
国本京佑 TDP TOM'S F308
2'09"851
6
62
C
6
嵯峨宏紀 DENSO・ルボーセF308
2'10"037
7
7
C
7
山本尚貴 Honda Team Real
2'10"196
8
2
C
8
中嶋大祐 Honda・戸田FIGHTEX
2'10"900
9
8
C
9
中山友貴 Honda Team Real
2'11"491
10
38
N
1
山内英輝 TDP SPIRIT F307
2'11"798
11
20
N
2
A.インペラトーリ PTRS F307
2'13"603
12
63
N
3
安岡秀徒 ピンクリボン・ ルボーセF305
2'13"865
13
19
N
4
Z.アリ PTRS F307
2'14"476
14
18
N
5
松下昌揮 EBBRO AIM 307
2'14"589
15
5
N
6
永瀬貴史 日本ケミファ F306
2'14"723
16
74
N
7
桜井基樹 エクシード F306
2'20"164
― 以上予選通過 ―
天候:雨 コース:ウエット
 

【金曜日】
今回は午前と午後に45分間のセッションが1度ずつということで、短い時間の中でいかにオフのテストでロスした時間を取り戻せるか?そして、またオートポリス戦のいい流れを維持できるか?が重要でした。
ドライビング、そしてタイム的にも予想していた以上に好調だったことから午前の走行ではタイヤをセーブすることにしました。セッティングもまた一歩前進させることができ、ミスなく1日を終えることができました。
サーキットを改修している関係もあって、ナショナルクラス走行終了後の時間にCクラスの走行をコース再度に見に行くことができず、過去2大会と比べると自分の得られた情報が少なかったのが少し痛かったです。

【予選】
前日とはコンディションががらりと変わり、完全なウェットコンディションの中での予選でした。予選開始前に雨脚が強まったこともあり、天気予報の情報から予想していたよりもコース上の水が多く、ニュータイヤを使うことにしました。勝負は最後の数ラップとわかっていたので、それまでは視界を確保するためのポジショニングのための走行がセッション開始から3、4周続きました。
やっと前後との間隔も開き、軽くアタックモードに入ろうと思ったら1〜2コーナー間で飛び出していたCクラスのマシンがS字の手前でレコードライン上に復帰してきて邪魔されてしまいました。それで力が入ったということではないのですが、次のラップに少し限界に近づけたスピードで1コーナーを回り、2コーナーへとクルマの向きを変えていたらいきなりリアが流れてスピンし、グラベルに捕まってしまい、コースマーシャルとの意思の疎通が取れなかったこともあり、コースに復帰した時にはNクラスの予選は終了していました。
かなりフィーリングは良かっただけに、スピンをした自分に腹が立ちました…グラベルから確認した限りでは、コースのアウト側からイン側に向かって流れる川の一つに足元を掬われた、というのが突然のリアグリップの低下の要因だったようです。ピットに戻って2レースとも3位からスタートできると知った時には思わぬ朗報にホッとしましたが、今年初めてポールポジションを争えるチャンスを逃したと思うと本当に悔しかったです。

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